お知らせ

40歳を過ぎたら定期的にクリーニング

2017.03.01 Wednesday

大人になると自分は歯の痛みもないから大丈夫!と思われている方、結構多いのではないかと思います。
ですが、40歳を過ぎてくると、歯茎が後退し歯と歯の隙間が若い頃より下がってきます。するとものが挟まったりしやすくなるので、若い頃より虫歯の進行は遅いものの、エナメル質ではない根元の虫歯が出来やすくなってしまいます。

若い時は虫歯になる進行速度が早いので、しみたり、痛くなったりしやすいのですが、中年にさしかかってくると痛みが出た頃には虫歯が進んでいることが多いんです。
それはなぜかというと、仮に虫歯ができたとします。すると神経に近くなるにつれて神経が自分自身で神経を縮め、回避するように自己防御するからであり、痛みが出ていないからなんです。痛みが出るということは相当進行している状態が多いんです。大人の場合虫歯があっても痛まないことがほとんどです。なので、40代では半年に1度、50代から60代では4ヶ月に1度ぐらい、70代では3ヶ月に1度ぐらいの口の中のケアが必要です。


また、口の中がキレイになっていれば風邪を引きにくく、ムセたりすることが多い方が口の中をキレイにすることにより、ムセなくなったりします。更に口呼吸を鼻呼吸に変えるだけでもっと変わります。普通に磨いていても細菌は1000〜2000億という数が存在しています。


是非、自分自身の健康のためにも徹底した毎日のブラッシングと定期検診を見直して下さい。
決して損はないですよ。

今週のお花

2017.02.28 Tuesday

先週に引き続き、桃です。
大好きです、桃。そしてお節句です。


桃と同系色のラナンキュラスに菜の花。

桃、咲いてきてます。今回は蕾のままの状態で生けていただいているので、日に日にポツポツと咲いてくれている桃の花を楽しんでいます。


洗口コーナーには3色のヒヤシンス。
球根付きです。




香りも上品で、毎日おはよう!と香りの挨拶をしてくれている感じが大好きです。


診療室内には先週の枝に新芽が吹いた桃にミモザ。そしてユウカリポポラス。
ミモザって、春でも秋や冬ではドライに出来るし、万能ですね(笑)。

ミモザの葉っぱが

↑こんなだということも初めて知りました。

先週のお花

2017.02.28 Tuesday

本当春っていいですね〜!

桜や桃系の枝ものは受付が華やかになりますよね。
室内が暖かいので蕾もすぐに満開になり散りゆくのも早いです(笑)。チューリップやヒヤシンスをピンクで揃え…。春・春・春な装花です。
天井にそびえ立つ桃の枝。


洗面コーナーはラナンキュラス
これもまたホッとできる装花。可憐に待ってくれています。蕾が鮮やかなラナンキュラスのお花の横に顔を出し、新芽を想像させてくれています。


診療室中間コーナーには私の好きな夏コーナーを設けており、普段はテーブルヤシを置いてるのですが、赤のアンスリウムにフィロデンドロン・クッカバラ。あー。早く夏になって欲しい…。
この緑のフィロデンドロン・クッカバラってスゴイ生命力強いのご存知ですか?増えるし、切って水差してもなかなか枯れないんですよー。



診療室内にはお友達からいただいた新鮮な白い大きなカラーにグリーンのカラー。奥には桜の散った後の枝を利用し、新芽が吹雪いたものに、赤のプロテア。手前に山芍薬。
この山芍薬、蕾はまんまるで咲くかなぁなんてお花屋さんに言われて買ったのに室内が暖かいのですぐに満開(笑)。

↓最初はこんな感じだったんですよー。

今週のお花

2017.02.17 Friday

今週の装花は…

啓翁桜とエリカのコラボレーションです
桜のアップ。エリカとの絶妙なコントラストが桜を一層素敵に魅せてくれています。室内が暖かいためエリカは即ドライに、桜は満開になることでしょう(笑)
ラナンキュラス桜とマッチした色調なので、これはこれで春を感じさせてくれています。
そしてムスカリ。新芽が出てくるような容姿で可憐に咲いてくれています。
洗面コーナーにはミモザとエリンジューム。空と菜の花のような爽やかな色合いです。
春ですね〜!

今週のお花

2017.02.01 Wednesday

枝ものが好きなので、コブシと雪柳の枝を残して頂き、

ユーカリと紫に少し変わった模様が付いた感じのオンシジューム。
春を感じさせてくれる黄色のミモザとユーカリとで安定感のある装花です。


↑洗面コーナーには縁起のよい南天と千日紅、ユーカリの組み合わせ。
同じユーカリでもポップ感のある華やかな装花になっています。


近くで見てみるとこんな感じです。


思わず摘みたくなっちゃいます(笑)。

診療室には今までのドライと、ドウダンツツジのドライ(枝)に紅葉したアジサイのドライ、そこにコットンの枝をさしてもらいました。

今週のお花

2017.01.23 Monday

大寒波が襲来し、ここのところめっきりと冷えましたね。
そんな中、とても少し早く春を体験できるような装花をしていただきました。
最初は↓



だったのが室内の暖房で開花(笑)





ちがいがわかりますでしょうか。 辛夷(こぶし)の花の爽やかな香りにとても癒されます。辛夷(こぶし)の花は自然に咲いてるものは↓の感じ

なのですが、気持ち暖房で乾燥もあるので、ドライに近くなっていってしまってます。
黒文字(くろもじ)は楊枝にもなり↓


雪柳は↓

とても可憐なお花です。
洗面コーナーにはアリストロメリアと辛夷(こぶし)です。

アリストロメリアは百合水仙(ゆりずいせん)ともいい、花言葉は
持続
未来への憧れ。

西洋では違う意味を持ち、
友情
献身的な愛。

とても素敵ですね。

年末年始のお知らせ

2016.12.20 Tuesday


12月29日(木)〜1月4日(水)までお休みとさせて頂きます。
年始は普段は木曜は休診日なのですが、
1月5日(木)から通常通り診療致します
(その次の週からはまた休診日となります。ご了承ください)。

皆様のご健勝とご多幸をお祈りもうしあげます。
皆様よいお年を!そして、よりよい新年をお迎え下さいm(_ _)m。

【休診中にお困りの際は…】
日曜日、祝日、年末年始に、ひがし健康プラザ内の診療所区内1か所の医療機関で診療に応じています。 休日歯科診療機関については、休日歯科応急診療所一覧(渋谷区歯科医師会のページ)
http://www.sibusi.or.jp/qa/sbiya_emergency.html
をご覧ください。
↑ 休日歯科応急診療所は日ごとで担当が異なります。終了時間をお確かめの上、終了時間の30分前までに予約をお取りになって下さい。
【診療時間】9時〜17時


ひがし健康プラザ内診療所

渋谷区口腔保健支援センター 
プラザ歯科診療所(2階)
電話:03-5466-2770
休日歯科診療事業
休日に、診療を行います。
【診療日時】
日曜日、祝休日、年末年始の9時〜17時

※必ず保険証をお持ちになり、診療時間内に問い合わせの上お出かけ下さい。終了時間ギリギリでは診察が出来ないこともありますので、前もってお問い合わせ頂いたほうが確実です。

※区外の方、遠方の方でもお住まいの区、市で必ず歯科医師会もしくは役所のホームページにありますので、お問い合わせ下さい。

身体のバランス

2016.12.20 Tuesday


身体のバランスは土台である体重を支える足の指5本がしっかり機能している、顎のバランスすなわち噛み合わせを整えると不思議と良くなっていきます。
ですが、もともと身体がバランスを保とうと元々帳尻を合わすかのようにしてきた訳ですから、姿勢は良くなっても左右バランスが悪いままの状態が殆どです。
整体に通っても良くならないと思われている方は多いかもしれません。が、そういう方はきっといい整体を受けてらっしゃらないのかもしれません。
顎のバランスを整え、足の指の使い方を良くすれば、姿勢がかなり変わり、子供の場合はバランスがかなり取れてきます。が、大人の場合は、経年ズレた身体の帳尻を合わせてきた訳ですので、歪みの元を完全に払拭出来ないままなのです。
なので、更に大人は身体の歪みを矯正していくと不思議と左右のバランスが取れて噛み合うバランスも取れていきます。
その状態で奥歯のバランスを合わせてあげることが出来ると、非常にBestな状態が保てます。
大人の場合は骨が出来上がっていますので、柔軟に顎を広げることはかなり難しく、矯正をそのままの状態で施してあげても、スペースがない上に更に内径を狭めてしまう場合があり、また永久にリテーナー保定し続けなければもともとあった場所に戻ってしまう事があります。
顎のスペースに歯が並ばなかったのは
1.顎のスペースに歯が並びきらなかった
2.顎のスペース<歯の大きさの径が大きい
3.舌の位置の問題があり、舌の使い方が出来ていなかった。または、上顎に常に舌が上がっておらず、低位(常に下の歯の内径)にある
などなど、様々な原因があります。
また、矯正は費用も時間もかかります。今ある歯並びの状態でより良くしたい方には、整体で身体の状態を良くしてあげてから、噛み合わせを整えてあげることで、かなり生活のQOLが向上すると思います。とてもオススメなのでやってみてください。

先週のお花

2016.11.29 Tuesday



11月7日〜12日までは
受付にはブルーのエリンジュームに実もののチハヤパープル。ベビーハンズにユーカリ、スターチス。リューカデンドロンもあり、ドライになっても飾れるという一石二鳥な装花です。
洗口コーナーにはピンクのエリンジュームにユーカリ。こちらも素敵なドライになりました。





11月14日〜19日までは
受付にはリューカデンドロン、ユーカリ(着色)、バーゼリア(丸い実)、アストランティア。
とても華やかな好みの花材です。
こちらも素敵なドライになりました。 洗口コーナーには紫のカラーにアルテルナンテラ、ユーカリです。可愛いのにとても存在感とバランスがとれた装花でとても好きです。




11月21日〜26日までは
受付にナズナ、ミニの紫のアンスリウム、ユーカリ、ピットスポルム、紫の千日紅、シルバーブロニア、コチアです。

自分は大丈夫。と思っていませんか?

2016.10.24 Monday

歯茎はまだ若いから大丈夫、私はきちんと磨いているし痛くないから大丈夫などと根拠なく思っている方こそ危険な方が多いのをご存知ですか?


そういう方には1度の歯磨きでどのぐらいの時間磨いているかをお尋ねすると、たいていの方が3分〜5分。
5分ではザッとしか磨けません。

20代の方は、歯茎のトラブルとは無関係と思われてるかもしれませんが、若年性歯周炎は若い方でもあります。歯を磨いた時に歯茎から血が出る。口臭がする。などの場合は要注意です。喫煙者もリスクが高いです。若年性歯周炎は少しのプラークでもなります。なので自己ケアがとても重要になります。また、噛むと痛いが虫歯ではないなどのケースは咬合性外傷(噛み合わせによる外傷)が潜んでいる場合もあります。特に奥歯に起こることがあります。

もちろん、ただ単に長く磨けばいい訳ではありません。きちんと歯と歯茎の境目に歯ブラシの毛先を当て、その場所だけを磨く感覚で小刻みに振動させながら磨きます。


↑この時に歯ブラシを当てた部分でしか毛先を動かさずに、この当たっている2本の歯だけしか磨けない状態になります。少しずつ前の歯の方に動かして外側内側と磨きます。
こうして磨くとザッと15分はかかります。 内側は舌が邪魔をすることもありますが、舌をご自分で上側に動かすなどして毛先を歯と歯茎の境目に当てながら磨きましょう。


また、1番奥の歯の磨き方は上下左右ともに見落としがちです。親知らずを抜いていない方などは知らず知らずのうちに1番奥の歯と親知らずの間に食物残渣(食べもののカス)が溜まり、親知らずの周りの炎症(智歯周囲炎)になってくることが多いのと、骨格がシャープでアゴの細い方は特に1番負担がかかる場所なので気を付けましょう。切端咬合(上下の歯が歯の先で噛み合っている)の方、反対咬合(下のアゴの方が上よりも出ている)の方も要注意です。

歯医者は行きたくない場所。というのも心理的にはわかりますが、ご自分のQOLはご自分で向上することは可能です。
是非、今日から実践されてみませんか?
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